きつねのからかさ キツネノカラカサ
細長い柄と傘を持つ小型のキノコに付けられる和名・地方名。雨の多い季節に発生することが多い。
キツネノカラカサは、細長い柄と小さな傘を持つキノコに付けられる名称である。
森林や草地、腐植土の上などに発生し、小型ながら繊細な姿をしている。
「カラカサ」は開いた傘が和傘(唐傘)に似ていることから付けられ、「キツネ」は細く美しい姿や昔話との結び付きから名付けられたと考えられている。
菌類 / ハラタケ目 / ハラタケ科
参考リンク
http://momo1949.3zoku.com/cgi/plantsdb/start.cgi?m=DetailViewer&record_id=6732