きつねのちゃぶくろ キツネノチャブクロ

球形の子実体を持つホコリタケ類などに付けられる地方名・別名の一つ。成熟すると胞子を放出する。

キツネノチャブクロは、丸い形をしたホコリタケ類などを指す別称ある。

若い時は白く丸い球状で、成熟すると頂部に穴が開き、雨粒や風の刺激で胞子を煙のように放出する。

名前は、その丸い姿が昔の茶袋(茶を入れる袋)に似ていることや、キツネの伝承と結び付けられたことに由来すると考えられている。

菌類 / ハラタケ目 / ハラタケ科

  • #生物
  • #キツネ?
  • #日本

参考リンク

https://sansai-kinoko.com/kitsune-no-chabukuro/